芭蕉ゆかりの見処

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境の明神 (白河市)

境の明神

下野と奥州の境にある玉津島神社と住吉神社からなる、男女一対の明神を祀った神社です。芭蕉は白河入りする際に参詣しました。     

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関山 (白河市)

関山

芭蕉が白河関跡を訪れた後、山頂にある成就山満願寺を参詣したと言い伝えられています。芭蕉が見たであろう眺めは今でも面影を残してい ます。

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庄司戻しの桜 (白河市)

庄司戻しの桜

佐藤基治は、義経が平泉から平家追討に向かう際、息子の継信・忠信を従わせました。この地で見送る際に、息子達に忠誠を論して桜の杖を 挿し、その杖が根付いたと云われている桜です。

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宗祇戻し (白河市)

宗祇戻し

連歌師・飯尾宗祇が白河を訪れた際に立ち寄った場所です。宗祇はここで陸奥の風流を感じ、京へ引き返したと伝えられています。芭蕉は相 楽等躬から宗祇戻しの話を聞きました。

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白河関跡 (白河市)

白河の関跡

歌枕に詠まれた奥州三古関のひとつです。芭蕉をはじめ時代を代表する歌人・俳人たちが訪れて歌を残しています。

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白河関の森公園 (白河市)

白河関の森公園

白河関跡周辺が整備され、白河の歴史を紹介した様々な観光施設が整っています。

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五本松の松並木 (矢吹町)

五本松の松並木

芭蕉も通ったと云われる奥州街道沿いに植えられた松並木です。松平定信が領内の街道沿いに約2300本の松苗を植樹したのが始まりと伝 えられており、現在の並木は明治18年に補植されたものです。

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